遠州流茶道月刊茶道誌「遠州」2022年8月号 2022年7月29日 バックナンバー,月刊茶道誌「遠州」 遠州流茶道月刊茶道誌「遠州」8月号。 8月号の表紙は江戸時代後期の本草学者の巻の牧野貞幹「鳥類写生図」から「セキレイ・ハジロセキレイ・セグロセキレイ」。 笠間藩4代目藩主であった ...続きを読む
遠州流茶道月刊茶道誌「遠州」2022年7月号 2022年6月30日 バックナンバー,月刊茶道誌「遠州」 7月号の表紙は江戸時代後期の本草学者の水谷豊文、「水谷禽譜」から「カモメ」。 夏の情緒をくすぐるようなカモメ図です。翼をひろげると1メートル以上にもなり、空の青にも海の青にもカモメには ...続きを読む
遠州流茶道月刊茶道誌「遠州」2022年6月号 2022年6月3日 バックナンバー,月刊茶道誌「遠州」 6月号の表紙は江戸時代後期の本草学者の水谷豊文、「水谷禽譜」から「オオルリ」。 このオオルリは、ルリビタキ・コルリとともに青い鳥として瑠璃三鳥といわれ、また、美しい声からウグイス・コマ ...続きを読む
遠州流茶道月刊茶道誌「遠州」2022年5月号 2022年4月26日 バックナンバー,月刊茶道誌「遠州」 「ホロホロ鳥」は和名。江戸時代にオランダ船に乗ってきたときの「ポルポラート」がホロホロチョウの名前の由来とされたいます。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)。食 ...続きを読む
遠州流茶道月刊茶道誌「遠州」2022年4月号 2022年3月31日 バックナンバー,月刊茶道誌「遠州」 「白鷴(はっかん)」はキジ目キジ科の鳥で、体形はキジに似ています。美しくしっかりとした羽根、茶道の羽箒として重宝されてきました。 遠州流茶道 月刊茶道誌「遠州」のお申込お問合せ ht ...続きを読む
遠州流茶道月刊茶道誌「遠州」2022年3月号 2022年3月3日 バックナンバー,月刊茶道誌「遠州」 「春告鳥」とも呼ばれるウグイス。「梅と鶯」ということわざもあり、うす紅色の梅とウグイスの黄緑色は、あたたかなあ春の陽射し春を連想させる色です。ところが実際には梅の蜜が好きなのはメジロだとか。 ...続きを読む
遠州流茶道月刊茶道誌「遠州」2022年2月号 2022年1月27日 バックナンバー,月刊茶道誌「遠州」 スズメ目キクイタダキ科キクイタダキ属のキクイタダキ。小型の鳥で頭のてっぺんに黄色の菊をのせたように見えることからこのなまえがついたようです。江戸時代の旗本、毛利梅園『梅園禽譜』より「江戸の鳥 ...続きを読む
遠州流茶道月刊茶道誌「遠州」2022年1月号 2021年12月27日 バックナンバー,月刊茶道誌「遠州」 遠州茶道宗家稽古照今点初めの点心席を飾るのは森村宜稲「大飛鶴」掛物です。鶴は品格と優美さがあり新春にふさわしく、本誌新年号の表紙は水谷豊文『水谷禽譜』のツル。 遠州流茶道 月刊茶道誌 ...続きを読む
遠州流茶道月刊茶道誌「遠州」2021年12月号 2021年12月6日 バックナンバー,月刊茶道誌「遠州」 黒と黄色の羽を持つキビタキのオスは、姿の美しさでけでなく囀りも美しい鳥ですが、メスは地味な姿です。江戸時代の旗本、毛利梅園『梅園禽譜』より「江戸の鳥たち」をテーマに江戸時代のいくつかの鳥類図 ...続きを読む
遠州流茶道月刊茶道誌「遠州」2021年11月号 2021年11月11日 バックナンバー,月刊茶道誌「遠州」 遠州流茶道月刊茶道誌「遠州」11月号 四十雀と書いて「シジュウカラ」。たくさんいて群れるからとか諸説あるようですが五十雀という名の別の鳥もいるようで・・・。江戸時代の旗本、毛利梅園『梅 ...続きを読む
和三盆工芸菓子/ 象東 2021年9月27日 バックナンバー,月刊茶道誌「遠州」 神無月/ 『吹き寄せ』 遠州流茶道月刊茶道誌「遠州」10月号。 秋の夕日に照る山紅葉 濃いも薄いも数ある中に 松を彩る楓や蔦は 山のふもとの裾模様 渓の流れに散り浮く紅葉 波に ...続きを読む
遠州流茶道月刊茶道誌「遠州」2021年10月号 2021年9月27日 バックナンバー,月刊茶道誌「遠州」 遠州流茶道月刊茶道誌「遠州」10月号 表紙は「江戸の鳥たち」。江戸時代の旗本、牧野貞幹『鳥類写生図』より。江戸時代のいくつかの鳥類図鑑から季節ごとの鳥を取り上げます。10月号はキジ。 ...続きを読む